ニッパツ三ッ沢球技場は選手が近い!座席表付おすすめラグビー生観戦レポ1月12日のラグビートップリーグ開幕戦「パナソニックvsクボタ」にて熊谷ラグビー場で生観戦デビューした話を昨日、お届けしましたが、

熊谷ラグビー場へのアクセス方法「ラグビーロード」は徒歩とバスのどっちがいい?

本日は、ラグビー場生観戦シリーズと勝手に名付けて、第2段の神奈川県横浜市の「ニッパツ三ッ沢球技場」についてお届けしたいと思います。

 

ニッパツ三ッ沢球技場の生観戦レポ動画はこちらからご覧いただけます。

 

ニッパツ三ッ沢球技場でのラグビー観戦の魅力はなによりも、選手との距離が近いことです。

観客席とラグビーコートが極近く、選手の掛け声であったり、ぶつかる音、目の前でプレーが繰り広げられれば、汗さえも飛んでくるのではないかと思うほどの迫力あるシーンを楽しむことができます。

 

こちらは2月2日に行われた「NTTコミュニケーションズvsクボタ」の試合の前の写真です。

NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの選手がウォームアップを始めた時のものですが、この近さです。

 

肉眼でどの選手なのかがバッチリ分かるので、試合前から大興奮ものでした。

 

ニッパツ三ッ沢球技場までのアクセス

ニッパツ三ッ沢球技場へのアクセスですが、公共交通機関を利用する場合は、横浜駅から市営バス・相鉄バスを使うのが一般的です。

2月2日の試合当日は、横浜駅の改札口を出て、バス乗り場に向かうと、

三沢球技場行きのバス乗り場へ誘導するスタッフの方がいらっしゃって、迷うことなくバスに乗ることができました。

こんな感じで、ラグビー観戦客のための直行便が出ていました。

バスに乗ること約10分強。

直行便なので、降りるのも皆一緒。迷うこともありませんでした。

バス停から球技場に向かう途中で、写真を撮っている人がいるなと思ったら、「富士山」が顔を見せていました。

ニッパツ三ツ沢球技場は、三ツ沢の丘の上に位置していて、ご覧のように富士山を眺めることができます。

なんか得した気分で、球技場に歩を進めました。

こちらが、三ツ沢球技場のある三ツ沢公園の地図になります。

バスの停留所から球技場までは歩いて5分ほどの位置にあります。

ニッパツ三ッ沢球技場 ラグビー座席表

ラグビートップリーグの座席ガイドがこちら。

メインスタンドの中央席以外は、全席が自由席です。

メインスタンド側に座りたい場合は、画像右上の正面東が入口になっています。

バックスタンドや両サイドスタンドへの入り口は、「東サイド15」の位置からでした。

 

こちらは、バックスタンドのNTTコム側自由席からコートとメインスタンドを写した写真です。

対戦カードにもよるのでしょうが、ウぉームアップが始まっていましたが、メインスタンドもかなり席は空いている状況でした。

こちらのバックスタンド側も座席についたのは、始まる30分くらい前でしたが、前から5列目ぐらいの席を確保することができました。

NTTコム側だったのですが、ちょっと離れた2階付近の席には、ウィングの山田章仁選手の奥さんであるローランさんが子どもと一緒に観戦していました。ローラさんだけでなく、どうやら選手の奥様達のグループだったようで、そんな偶然もアリでした。

なので、早く到着しなかったからといって、メインスタンドを諦める必要はないですし、混み混みしたところが嫌であれば、上の方の席に行けば、お子さんを遊ばせながら観戦できるスペースの確保も可能でした。

そして、試合が終わった後も、すぐ帰ってしまうのはちょっと待ってください!

両選手が、挨拶をしに来てくれます。

そして、この挨拶の後も、まだ帰ってしまっては勿体ないです。

すべての工程が終わった後、この日は、Nコムの選手が、ファンサービスとして、再び、バックサタンド側にやってきてくれて、タオルなどを、観客席に向けてプレゼントしてくれました。

実は、もう帰ろうと観客席を離れ、トイレに入っていたら、観客席から歓声が聞こえてきたので、急いで戻ったんですが、そのファンサービスがちょど終わったところでした。

今度行った時は、最後まで粘ろうと誓いました。

そして、この日はその後も、こんなミラクルなことが、。、

フッカーのマルコム・マークス選手です。

Nコムのバックスタンドにいたファンが、マルコムマークスの応援のフリップを持っていて、

それを試合中に観ていたマルコム・マークス選手が、ぜひ、そのファンにお礼とサインをしたいとのことで、スタッフに伴われてきてくれたのでした。

またたく間に、マルコム・マークス選手のサイン会が始まりました。

この時にはすでにコロナの影響も出始めていて、ファンと選手の接触は控えるようにとのお達しが出ていたのですが、マルコム・マークス選手は、可能な限り、ファンへサインをしてくれていました。

このホスピタリティが、選手をもっと応援したいという気持ちに繋がりますし、また絶対、球技場で応援しよう!って気持ちになりますよね。

早く、球技場でまたトップリーグの試合が観たいものですね。

コロナよ早く収束してください。お願いします。